京都市の屋根工事・雨漏り修理は京Reホームへ
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屋根工事の費用・相場|工法別・屋根材別に徹底解説|京都・滋賀・大阪|京Reホーム
2026年4月4日屋根工事の費用・相場|工法別・屋根材別に徹底解説|京都・滋賀・大阪|京Reホーム 費用・相場を徹底解説 京都・滋賀・大阪 対応 見積もり無料屋根工事の費用・相場
工法別・屋根材別に
わかりやすく解説します「屋根工事はいくらかかるの?」「葺き替えとカバー工法、どちらが得?」「見積もりに何が含まれているの?」——そんな疑問にすべてお答えします。
部分修理3〜30万円部分補修・応急対応カバー工法50〜120万円既存の上から重ね葺き葺き替え70〜200万円全撤去・下地から改修目安の工期1日〜3週間内容・面積で変動はじめに「屋根工事の費用」
わかりにくい理由があります屋根工事は、同じ「屋根修理」でも工法・屋根材・屋根の広さ・劣化の程度などによって費用がまったく異なります。インターネットで調べても「〇〇万円〜△△万円」と幅が広くて、結局自分の家がいくらかかるのかわからない——そんなご経験はありませんか?
このページでは、屋根工事の費用を「工法別」「屋根材別」「費用を左右するポイント」に分けて整理しました。費用の仕組みを理解することで、見積もりを取ったときに「高いのか安いのか」が判断できるようになります。
なお、正確な費用は現地を見なければお伝えできません。「うちの場合はいくらか」を知るためには、まず無料の現地調査をご利用ください。京Reホームでは現地調査・屋根点検・お見積もりをすべて無料で承っています。
工法別の費用相場3つの工法と費用の目安
屋根工事には大きく「部分修理」「カバー工法(重ね葺き)」「葺き替え工事」の3種類があります。それぞれの特徴と費用を比較してみましょう。
部分修理・応急補修
費用目安3〜30万円足場が不要な場合は費用をさらに抑えられます工期:1〜3日程度
足場:不要な場合ありひび割れた瓦の交換・棟漆喰の補修・コーキングの打ち直し・棟板金のビス締めなど、局所的な補修が必要な場合の工事です。費用を最も抑えられる選択肢ですが、劣化が一部に限定されている場合にのみ有効です。
- 雨漏りの原因箇所が明確で、劣化が限られた範囲に収まっている
- 屋根全体はまだ健全で、あと数年は使える状態
- 応急的に雨漏りを止めたい、費用を今は最小限にしたい
⚠ 注意:屋根全体が劣化している状態で部分修理を繰り返すと、かえってトータルコストが高くなる場合があります。築年数と劣化の程度に応じた判断が重要です。カバー工法(重ね葺き)
費用目安50〜120万円足場代・新屋根材施工費・防水シート込みの目安工期:5〜10日程度
足場:必要既存の屋根材をそのまま残した上に、新しい屋根材を重ねて施工する工法です。撤去・廃材処分のコストが省けるため、葺き替えより費用を抑えられます。また工期も短く済む点がメリットです。
- 既存屋根の劣化は進んでいるが、下地(野地板)はまだ健全な状態
- スレート屋根(コロニアル)や金属屋根が対象(瓦屋根は重くなるため不可が多い)
- 廃材処分費を抑えたい・工期を短縮したい方に向いている
⚠ 注意:屋根が2層になるため重量が増加します。また、下地の状態が確認できないため、後から下地の問題が発覚するリスクがあります。✓ こんな場合におすすめ:スレート屋根で築20〜30年程度、雨漏りはないが表面の劣化が目立ってきた方に適しています。葺き替え工事(全面改修)
費用目安70〜200万円足場代・撤去処分費・下地補修費・新屋根材施工費込みの目安工期:7〜20日程度
足場:必要既存の屋根材をすべて撤去し、防水シート(ルーフィング)や必要に応じて下地(野地板)も新しくしたうえで、新しい屋根材を施工する工法です。費用と工期はかかりますが、下地の状態を完全に確認・補修できるため、最も長期的に安心できる工事です。
- 屋根全体の劣化が進んでいる・雨漏りが発生している
- 築30年以上の建物で、防水シートの劣化が心配な方
- 瓦屋根で重量を軽くしたい・耐震性を高めたい方
- 長期的に安心して住める屋根にしたい方
✓ こんな場合におすすめ:雨漏りが発生している・築35年以上・瓦屋根で全体的に傷みが目立つ場合に最も適した工事です。屋根材別の費用比較使う屋根材で費用はどう変わる?
🔩ガルバリウム鋼板4,000〜8,000円/㎡- 耐用年数30〜40年
- 重量軽量◎
- 耐震性高い◎
- メンテナンス少ない〇
🏠スレート(コロニアル)3,000〜6,000円/㎡- 耐用年数20〜30年
- 重量やや軽い〇
- 耐震性高い◎
- メンテナンス10年ごと塗装
🏯日本瓦(陶器瓦)6,000〜15,000円/㎡- 耐用年数50〜100年
- 重量重い△
- 耐震性低め△
- メンテナンス少ない〇
⬛アスファルトシングル3,500〜7,000円/㎡- 耐用年数20〜30年
- 重量軽量◎
- 耐震性高い◎
- メンテナンス少ない〇
🌿セメント瓦・モニエル瓦5,000〜12,000円/㎡- 耐用年数30〜40年
- 重量やや重い△
- 耐震性中程度〇
- メンテナンス定期塗装必要
🔷天然スレート15,000円〜/㎡- 耐用年数50〜100年
- 重量やや重い△
- 耐震性中程度〇
- メンテナンス少ない〇
※ 横にスクロールできます屋根材 材工費(㎡単価) 90㎡の目安総額 耐用年数 特徴・おすすめな方 ガルバリウム鋼板人気No.1 4,000〜8,000円 70〜130万円 30〜40年 軽量・耐久性・コスパのバランスが良い スレート(コロニアル) 3,000〜6,000円 55〜100万円 20〜30年 リーズナブル。定期塗装が必要 日本瓦(陶器瓦) 6,000〜15,000円 100〜200万円 50〜100年 超長持ち・重量大。耐震補強と組み合わせて アスファルトシングル 3,500〜7,000円 60〜110万円 20〜30年 軽量・デザイン性が高い 屋根材選びのポイント:費用だけで決めるのではなく、「建物の重量(耐震性)」「今後のメンテナンスコスト」「耐用年数」を総合的に考えましょう。京Reホームでは、お客様のご予算・建物の状況に合わせて最適な屋根材をご提案します。費用を左右するポイント同じ工事でも費用が違う
5つの理由1屋根の面積(施工面積)
屋根面積が広いほど材料費・人件費が増加します。同じ工法・屋根材でも、60㎡と120㎡では費用がおよそ2倍になります。一般的な2階建て戸建ての屋根面積は70〜100㎡程度です。屋根の勾配(傾き)が急なほど実際の施工面積は床面積より大きくなります。
2劣化の程度・下地の状態
屋根材を撤去してみると、下地(野地板)が雨水で腐食していたり、断熱材が傷んでいたりするケースがあります。このような場合は補修・交換の追加費用が発生します。特に築年数が古い建物や雨漏りが発生していた建物は注意が必要です。京Reホームでは、追加費用が発生する場合は必ず事前にご説明してから作業を進めます。
3屋根の形状・勾配(傾き)
切妻(三角形)・寄棟(四方向に傾斜)・陸屋根(フラット)など、屋根の形状によって施工の難易度と手間が変わります。また、勾配が急な屋根は作業が難しく、安全対策も必要になるため、費用が高くなる傾向があります。
4足場の必要性・設置コスト
屋根工事では通常、足場の設置が必要です。足場代は規模・建物の高さ・形状によって異なりますが、一般的な戸建てで10〜20万円程度が目安です。部分修理など規模が小さい工事では足場なしで対応できる場合もあります。外壁工事と同時施工することで、足場代を1回分に抑えられます。
5使用する屋根材のグレード・メーカー
同じガルバリウム鋼板でも、厚みや加工の違いで単価が異なります。また、国内メーカーの高品質製品は耐久性が高い分、初期費用が上がります。安価な素材を選ぶと初期費用は抑えられますが、耐用年数・メンテナンスコストのトータルで考えることが重要です。
✦ 無料見積もり受付中「うちの屋根はいくらかかる?」
まず現地調査からお気軽にどうぞ面積・工法・屋根材・劣化状況によって費用は変わります。写真と一緒にわかりやすくご説明しますのでご安心ください。
✓ 現地調査 無料 ✓ 屋根点検 無料 ✓ 見積もり 無料 ✓ 営業なし相見積もり歓迎 / 京都・滋賀・大阪エリア対応
費用を抑えるコツ屋根工事費用を
賢く抑えるポイント📅劣化が軽度なうちに相談する
劣化が進むほど修理範囲が広がり費用が高くなります。「気になる」と思ったら早めの点検が節約への近道です。
🏠屋根と外壁を同時施工する
どちらも足場が必要な工事。同時に行えば足場代が1回分に抑えられ、大きなコスト削減になります。
📋相見積もりで適正価格を確認
複数社から見積もりを取ることで相場感がわかります。京Reホームは相見積もりを歓迎しています。
💰補助金・減税制度を活用する
省エネ・耐震・バリアフリーなどに関する工事は補助金の対象になる場合があります(次のセクションで詳しく解説)。
⚖️工法・屋根材のグレードを検討する
カバー工法で十分な場合もあります。素材のグレードも用途に合わせて選ぶことでコストを最適化できます。
🔄火災保険の適用を確認する
台風や強風による被害が原因の場合、火災保険(風災補償)が適用できる可能性があります。まずはご相談ください。
「安い業者」より「適正価格で丁寧な業者」を選ぶことが、長期的なコスト節約につながります。
極端に安い見積もりには「材料のグレードが低い」「手抜き施工」のリスクがあります。費用の内訳をしっかり確認しましょう。補助金・減税制度屋根工事で使える
補助金・助成金一覧子育てエコホーム支援事業最大60万円省エネ性能の高い屋根材・断熱改修などが対象。子育て世帯・若者夫婦世帯は補助額が増加。長期優良住宅化リフォーム補助金最大250万円耐震・省エネ・劣化対策を含むリフォームが対象。インスペクション(建物診断)が必要。断熱リフォーム支援事業費用の1/3以内屋根・天井・窓・床の断熱改修が対象。高性能断熱材の使用が条件。耐震改修促進助成(京都市等)自治体によって異なる屋根の軽量化による耐震改修が対象になる場合あり。各自治体窓口に要確認。火災保険(風災補償)被害額に応じて支給台風・強風・雹などの自然災害による屋根被害が対象。経年劣化は対象外。住宅ローン減税(リフォーム版)所得税から控除一定条件を満たすリフォームローンの利子相当分が所得税から控除される制度。補助金の申請サポートも行っています。
補助金は申請のタイミング・条件・申請書類が決まっており、工事前に申請が必要なものもあります。「うちは使えるの?」という疑問はご相談時にあわせてご案内します。京都・滋賀・大阪の各自治体の制度についてもご案内できます。コスト削減のヒント屋根と外壁は
同時施工がおすすめです足場代が1回分に抑えられます コスト削減屋根工事と外壁工事は、どちらも足場を設置する必要があります。別々に工事を行うとその都度足場代がかかるため、結果的に費用が高くなるケースがあります。屋根と外壁を同時に施工することで、足場代を1回分に抑えることができ、コスト面でも大きなメリットがあります。また、一度の工事で住まい全体をメンテナンスできるため、長期的にも安心してお住まいいただけます。
足場代が1回分に抑えられる(10〜20万円の節約)住まい全体を一度にメンテナンスできる工事回数が減り、近隣への影響を最小化屋根と外壁が同時に一新され、外観も美しくなる京Reホームでは屋根と外壁の同時施工も多くご依頼いただいております。
屋根・外壁の同時施工についてもお気軽にご相談ください。見積もりから完工まで工事の流れ・
見積もりの仕組み1お問い合わせ・ご相談(無料)
電話・メール・LINEいずれかでご連絡ください。「費用の目安だけ聞きたい」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。ご都合に合わせて現地調査の日程を調整します。
2現地調査・屋根点検(無料)
専門スタッフが現地に伺い、屋根の状態を詳しく確認します。屋根の上の状態を写真で撮影し、その場でお客様にご説明します。「自分の目で確認できない」という不安を、写真で解消します。
3お見積もり書の提示(無料)
工事項目・数量・単価・合計金額をすべて書面でご提示します。「一式〇〇万円」のような不透明な見積もりはしません。費用の根拠を丁寧にご説明しますので、わからない点はどんなことでもご質問ください。
4ご検討・ご契約
見積もりを受け取った後は、じっくりご検討ください。その場でご契約を迫ることはありません。他社との比較・ご家族でのご相談もお気軽にどうぞ。ご納得いただいてからご契約となります。
5着工・施工中の写真報告
近隣へのご挨拶から始まり、足場設置→既存屋根撤去→下地処理→新屋根施工→仕上げの順に進めます。施工中の状態を写真で記録し、定期的にご報告します。見えない場所の工事も、透明性をもって進めます。
6完工検査・お引き渡し
施工責任者が全箇所を点検し、問題がないことを確認してからお引き渡しです。完成写真とともに施工内容をご報告します。施工保証書もお渡しします。工事後のご相談もいつでもお気軽にどうぞ。
よくあるご質問屋根工事費用に関する
よくある質問お客様からよくいただく質問にお答えします。
Q葺き替えとカバー工法、どちらを選べばよいですか?
A下地(野地板)の状態と築年数が判断の基準になります。下地が健全ならカバー工法、劣化が進んでいるなら葺き替えが適しています。カバー工法は費用を抑えられますが、下地の状態を確認できないリスクがあります。葺き替えは下地まで全面確認・補修でき、長期的に安心できる一方、費用・工期がかかります。
雨漏りが発生している・築30年以上・瓦屋根の場合は葺き替えをおすすめするケースが多くなります。まずは現地調査で状態を確認してからご提案しますので、どちらにすべきか迷っている場合もお気軽にご相談ください。
Q見積もりをもらったあと、断っても大丈夫ですか?
Aもちろんです。見積もりのみのご依頼でもまったく問題ありません。しつこい営業は一切行いません。「他社と比較したい」「まだ決めていない」「予算が合わなかった」という理由でお断りいただいても、追加の連絡や訪問は一切しません。安心してご相談ください。相見積もりも歓迎しています。
Q火災保険で屋根修理できる場合、流れはどうなりますか?
A現地調査で被害状況を確認→見積書作成→お客様が保険会社に申請→認定後に着工という流れになります。保険申請には被害状況の写真・修理見積書などが必要です。京Reホームでは申請に必要な書類の準備をサポートします。ただし、保険の適用可否の最終判断は保険会社が行うため、必ず適用されるとお約束することはできません。
「保険で全額無料」と強調する悪質業者にはご注意ください。まずは正直にご相談できる業者へお問い合わせください。
Q見積もりより工事費用が高くなることはありますか?
A解体後に下地の傷みが見つかった場合、追加費用が発生することがあります。ただし必ず事前にご説明・ご了承をいただいてから進めます。屋根材を撤去してみて初めてわかる問題(野地板の腐食・断熱材の劣化など)が見つかった場合、追加工事が必要になることがあります。京Reホームでは、追加費用の可能性がある場合は施工前に状況をご説明し、お客様のご了承を得てから進めます。後出しの請求で驚かせることはありません。
Q工事中の騒音・生活への影響はどれくらいですか?
A屋根材の撤去・施工時に打撃音が発生しますが、作業は朝8時〜夕方5時の間で行い、近隣へのご挨拶と配慮を徹底します。工事中はご不在でも作業を進められます。進捗状況は写真でご報告します。工事期間中のキッチン・浴室など室内の設備は通常どおり使用していただけます。工事中に雨が降った場合は作業を中断し、養生シートで建物を保護します。
✦ 京都・滋賀・大阪 対応「うちはいくら?」を
無料でお調べします屋根の面積・工法・素材・劣化の状態によって
費用は変わります。まずは現地を見させてください。
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