- 施工内容
- 屋上防水工事
- お客様名
- A様邸
- 施工エリア
- 京都市西京区
- 施工期間
- 6日間
【京都市西京区にて屋上防水工事を行いました】
💭お客様からの声
「屋上の防水が劣化しているようで、雨漏りが心配」とのご相談をいただき、施工をスタートしました。
💡 京Reホームからのご提案
お客様のご要望をお伺いし、現地調査の結果、ウレタン塗膜防水工法による全面改修をご提案いたしました。
✅ 防水性能をしっかり確保できる工法
✅ 今後のメンテナンス性
✅ 建物への負担を抑えた施工
既存の防水層の劣化状況を丁寧に確認した上で、下地処理から丁寧に施工。新しい防水層を形成することで、雨水の浸入を完全に防ぎ、建物の耐久性を大幅に向上させました。また、防水工事と同時に手すりや排水溝の点検も実施し、屋上全体の安全性と機能性を確保しています。
施工期間も短期間で完成するため、日常生活への影響を最小限に抑えた工事計画を立案しました。
■ 施工前の屋上の様子
防水工事前の屋上です。経年劣化により防水層にひび割れや色褪せが見られ、雨水が建物内部に浸入するリスクがある状態でした。

- 防水層の色あせ
- 表面の劣化・防水性能の低下
- 雨水が溜まりやすい状態
一見すると大きな不具合がないように見えても、 屋上防水は劣化に気づきにくく、突然の雨漏りにつながることも多い場所です⚠️
■ 完成後の屋上
防水工事が完了し、美しく均一な防水層が形成されました。清潔感のある白色の仕上げで、紫外線の反射効果も高く、建物の熱負荷を軽減します。

■ 工事の流れ
1. 最終確認・清掃
2. 既存防水層の点検・下地処理
3. プライマー(下地調整材)の塗布
4. ウレタン防水材の塗布(複数回)
5. トップコート(保護層)の塗布
6. 手すり・排水溝の点検と仕上げ
■ 工期の目安
今回の屋上防水工事は、天候にもよりますが約5〜7日間で完成しました。
屋上の広さや劣化状況によって工期は変動しますが、一般的な住宅の屋上であれば1週間程度で施工可能です。
■ 費用相場について
屋上防水工事の費用は、施工面積や工法によって変動しますが、一般的な相場は以下の通りです。
【ウレタン塗膜防水の場合】
- 1㎡あたり:4,000円〜7,000円程度
- 一般的な住宅屋上(30〜50㎡):12万円〜35万円程度
💡費用が変動する主な要因
- 屋上の面積 – 施工面積が広いほど費用は高くなります
- 既存防水層の劣化状況 – 下地の補修が必要な場合は追加費用が発生します
- 防水工法の種類 – ウレタン防水、シート防水、FRP防水など工法によって単価が異なります
- 排水設備の状態 – 排水溝の修繕や改修が必要な場合は別途費用がかかります
- 立地条件 – 足場の設置が必要な場合や、搬入経路が限られる場合は費用が上がることがあります
- 追加工事の有無 – 手すりの補修や塗装など、同時施工する場合は総額が変わります
※正確な費用は現地調査後のお見積もりでご提案いたします。まずは無料調査をご利用ください!

■ 防水工事のメリット
✅ 雨漏りの予防 – 建物内部への水の浸入を防ぎます
✅ 建物の長寿命化 – 構造体の劣化を防ぎ、建物を長持ちさせます
✅ 資産価値の維持 – 定期的なメンテナンスで不動産価値を保ちます
✅ 省エネ効果 – 白色仕上げで日光を反射し、室内温度の上昇を抑えます
■ こんな症状があれば防水工事が必要です!
- 屋上の床面にひび割れや膨れがある
- 雨の後に水たまりができやすい
- 天井や壁に雨染みが出ている
- 防水層の色褪せや剥がれが目立つ
これらの症状を放置すると、建物の構造体まで劣化が進み、大規模な修繕が必要になることも。早めの対策が建物を守る鍵です!
■ まとめ
屋上防水工事は、建物を雨水から守り、長期的な安全と快適性を確保するために欠かせないメンテナンスです。
京都市で 屋上防水工事・雨漏り修理・防水メンテナンス をご検討中の方は、ぜひ京Reホームまでご相談ください。
【現地調査・お見積もりは無料】 です。
お気軽にお問い合わせください✨

対応エリア
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